ケースブック 会計学入門 第2版

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ライブラリケースブック会計学  1

ケースブック 会計学入門 第2版

定価:
1,815
(本体:1,650円+税)

発行日:2004年10月25日

発行:新世社

ISBN:978-4-88384-076-2

サイズ:並製A5

ページ数:224ページ

在庫:品切れ

内容詳細

企業経営を理解するうえで必要不可欠な会計学の基本を現実のケースをまじえて身近に説き好評を得たテキストの最新版.商法施行規則など新たな諸規則改正にも対応.

目次

1 会計とは何か
  ケース1:ソニーの決算書
1.1 会計情報とは
1.2 会計規則の役割
  ケース1の問題を考える

2 会計の仕組み
  ケース2:東京都の貸借対照表\r
2.1 財務的な物語としての会計
2.2 会計の枠組みとしての簿記
2.3 会計の基本前提―会計公準
  ケース2の問題を考える

3 財務諸表の作成原理
  ケース3:流動と固定の間を変身する不動産
3.1 財務諸表の体系
3.2 貸借対照表の区分
3.3 損益計算書の区分
3.4 財産計算の基準
3.5 損益計算の基準
3.6 変化する会計
  ケース3の問題を考える

4 棚卸資産の会計
  ケース4:不動産を流動資産から固定資産へ変身させる理由
4.1 棚卸資産と売上原価
4.2 棚卸資産の評価方法
4.3 棚卸資産の期末評価
  ケース4の問題を考える

5 固定資産の会計
  ケース5:減価償却方法の日米比較
5.1 固定資産
5.2 有形固定資産
5.3 無形固定資産
5.4 減損会計
5.5 繰延資産
  ケース5の問題を考える

6 金融資産の会計
  ケース6:時価会計の登場
6.1 金融資産
6.2 有価証券
6.3 デリバティブ
6.4 外貨建金銭債権・債務
6.5 キャッシュ・フロー計算書
  ケース6の問題を考える

7 負債の会計
  ケース7:明るみに出た巨額の退職給付債務
7.1 負債とは
7.2 金銭債務
7.3 社債
7.4 引当金
7.5 退職給付債務
  ケース7の問題を考える

8 資本の会計
  ケース8:新株式発行に関する取締役会決議公告
8.1 株式会社とは
8.2 資本の部の構成
8.3 資本の拠出
8.4 利益の留保
8.5 自己株式
  ケース8の問題を考える

9 収益・費用・税金の会計
  ケース9:税効果会計の導入
9.1 収益の計上
9.2 費用の計上
9.3 税金の計上
9.4 税効果会計
  ケース9の問題を考える

10 連結財務諸表
  ケース10:ソニーの連結財務諸表\r
10.1 企業グループの会計
10.2 連結の範囲と手続き
10.3 連結貸借対照表の作成
10.4 連結損益計算書の作成
10.5 連結剰余金計算書の作成
10.6 持分法の適用
  ケース10の問題を考える

11 企業の評価―経営分析
  ケース11:ソフトバンクの企業評価の二面性
11.1 経営分析とは
11.2 収益性の分析
11.3 安全性の分析
  ケース11の問題を考える

より深く勉強するために―文献案内
索引


サポート情報

その他

補遺


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補遺(2006年1月)