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ライブラリ人間と医学 6

「職業医学」
〜 理論と実践へのアプローチ 〜

荒記俊一(東京大学名誉教授) 著

定価:2,700円(本体2,500円+税)
発行:サイエンス社
発行日:1981-09-01
ISBN 978-4-7819-0243-2 / B6判/296頁


<内容詳細>
職業性の健康障害の問題は,従来,環境衛生の立場及び臨床・治療の立場から取り上げられてきた.両者の専門化が進んだ今日,本書は働く人の観点に立ちその統合と体系化を図ったものである.臓器レベルでの職業性有害因子の分類は他に類例を見ぬものである.

<目次>
1 職業医学とは
    1-1 職業医学の目的と対象
    1-2 職業医学の方法
    1-3 職業医学の歴史
2 コミュニティ,職業および環境因子
    2-1 コミュニティと職業生活−産業医学より職業医学へ
    2-2 職業生活と環境因子
    2-3 現代の職業と就業人口
3 職業と健康および健康障害
    3-1 健康および健康障害と環境因子−因果関係の推定を含む
    3-2 職業と傷病−国の健康調査から
    3-3 職業と傷病−ある事業所における調査事例
    3-4 職業と死亡
4 職業性の健康障害
    4-1 職業性の皮膚障害
    4-2 職業性の眼障害
    4-3 職業性の耳鼻咽喉障害
    4-4 職業性の肺障害
    4-5 職業性の消化管障害
    4-6 職業性の血液障害
    4-7 職業性の神経障害
    4-8 職業性の循環器障害
    4-9 職業性の肝障害
    4-10 職業性の腎および泌尿器の障害
    4-11 職業性の生殖器,内分泌および代謝系の障害
    4-12 職業性の運動器障害
    4-13 職業性の精神障害
    4-14 そのほかの職業性の健康障害
    4-15 (付)有害因子別の職業性の健康障害
5 職業保健サービス
    5-1 職業保健チーム
    5-2 職業保健サービスの諸機能\r
    5-3 職業保健サービスの諸活動
    5-4 職業保健サービスのマネジメント
    5-5 日本の職業保健行政
    5-6 イギリスの職業保健サービス