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心理学のための
「コンピュータ入門」

R.J.バード 著
中谷和夫(東京大学名誉教授) 監訳

定価:3,024円(本体2,800円+税)
発行:サイエンス社
発行日:1985-07-01
ISBN 978-4-7819-0407-8 / A5判/304頁


<内容詳細>
本書は心理学のみならず広く研究室において実験制御に,あるいはデータ解析にコンピュータを利用する者のために書かれた入門書である.我が国の現状に合わない部分は,現在よく使われている機種に置き換えたりした読者の便を図っている.

<目次>
1 心理学実験室内のコンピュータ
    1-1 心理学実験装置としてのコンピュータ利用の背景
    1-2 心理学研究との関連性
    1-3 コンピュータ利用の利点
    1-4 コンピュータ利用の欠点
    1-5 コンピュータの発達
    1-6 応用分野
2 コンピュータのハードウェア
    2-1 はじめに
    2-2 PDP-11の中央処理装置
    2-3 Z-80の中央処理装置
    2-4 即時アクセスの記憶装置
    2-5 入出力装置
    2-6 システム結合
3 プログラミング
    3-1 プログラミングの概念
    3-2 PDP-11のプログラム命令
    3-3 Z-80のプログラム命令
    3-4 プログラムの分岐
    3-5 入出力装置に関してのプログラミング
    3-6 結論
4 コンピュータのソフトウェア
    4-1 ソフトウェアのカテゴリ
    4-2 心理学研究のためのソフトウェアの選択
    4-3 BASIC
    4-4 フローチャート
    4-5 SKED 状態記述的プログラミング・システム
5 実験用インタフェース
    5-1 実験用インタフェースの定義
    5-2 装置の制御の方法
    5-3 リアルタイム動作
    5-4 実験における乱数の利用
6 聴覚への応用
    6-1 概説
    6-2 音刺激
    6-3 テープ録音された材料の制御
    6-4 ディジタル記録と聴覚刺激の処理
    6-5 直接的ディジタル合成
    6-6 言語音声合成
7 視覚刺激および他のモダリティにおける刺激
    7-1 視覚刺激の性質
    7-2 プリントされた材料
    7-3 コンピュータ・グラフィックス
    7-4 その他の視覚刺激の制御
    7-5 その他の感覚刺激
8 反応の測定
    8-1 コンピュータ制御による反応の取得
    8-2 離散的事象の反応の記録
    8-3 連続的変量の測定
    8-4 オンライン反応記録法の例
9 コンピュータ・コミュニケーション
    9-1 はじめに
    9-2 RS-232Cインタフェース
    9-3 パソコンと大型機のコミュニケーション
    9-4 パソコンどうしのコミュニケーション
10 大型コンピュータによるデータ解析
    10-1 はじめに
    10-2 大型コンピュータにおけるファイル処理
    10-3 SASの使い方
11 ワーク・ステーション
    11-1 フレンドリ・システム
    11-2 オペレーティング・システム
    11-3 エディタ
    11-4 プログラミング