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「人工知能と人間II」

M.A.ボーデン 著
野崎昭弘(大妻女子大学名誉教授)
村上陽一郎(東洋英和女学院大学学長)
廣松 毅(情報セキュリティ大学院大学教授) 監訳

定価:3,146円(本体2,913円+税)
発行:サイエンス社
発行日:1986-04-01
ISBN 978-4-7819-0437-5 / A5判/368頁


<内容詳細>
人工知能とは何か.本書は言語理解・視覚情報処理から学習・問題解決まで,この分野において行われている研究を紹介,それらを詳説するとともに,自然科学の方向や哲学上の諸問題などを考察し,人間の心の中の隠れた複雑性を解き明かすことを試みる.

<目次>
1 学習
    1-1 例による学習
    1-2 教えられることによる学習
    1-3 行うことによる学習
2 創造性
    2-1 伝統的なきまりの中での創造性
    2-2 フィクションとフレーム(枠組)
    2-3 アナロジーによる思考
    2-4 表現の変換
3 問題解決
    3-1 「単なる機械的な方法」の弱点
    3-2 問題に対するプラン
    3-3 問題解決とプログラミング言語
4 人工知能と心理学
    4-1 心理学における人間主義と機械論
    4-2 理論と検証可能性
    4-3 コンピュータ・ビジョンと人間の視覚
5 人工知能と哲学
    5-1 人工知能:はたして形容矛盾か?
    5-2 心,メカニズム,機械
    5-3 機械知能は実現可能か
6 人工知能と社会
    6-1 来たるべきプログラム
    6-2 自我と社会
    6-3 予防のための方法