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基本演習ライブラリ 3

「基本演習確率統計」

和田秀三(元東北大学教授) 著

定価:1,836円(本体1,700円+税)
発行:サイエンス社
発行日:1990-03-01
ISBN 978-4-7819-0576-1 / A5判/232頁


<内容詳細>
大学初年級,高専などの学生のために,理科系,文科系を問わず重要性を増してきている統計学を自習できるよう,基本的でかつ重要な問題を精選し,わかりやすく解説した.また,2色刷とし,重要項目が一目でわかるように工夫されている.

<目次>
1 データの処理
    1-1 代表値
    1-1-1 平均値(1)
    1-1-2 平均値(2)
    1-1-3 平均値(3)
    1-1-4 中位数
    1-1-5 相加平均・相乗平均・調和平均
    1-2 散布度
    1-2-1 分散・標準偏差(1)
    1-2-2 分散・標準偏差(2)
    1-2-3 平均偏差・四分位偏差
    1-2-4 平均値・分散
    1-3 相関
    1-3-1 相関係数・回帰直線(1)
    1-3-2 相関係数・回帰直線(2)
    1-3-3 順位相関係数(1)
    1-3-4 回帰直線
    1-3-5 順位相関係数(2)
2 確率変数
    2-1 確率
    2-1-1 確率計算(1)
    2-1-2 確率計算(2)
    2-1-3 ベイスの定理
    2-1-4 二項定理
    2-2 確率変数
    2-2-1 期待値・分散(1)
    2-2-2 期待値・分散(2)
    2-2-3 分布関数
    2-2-4 チェビシェフの定理
    2-3 多次元同時確率分布
    2-3-1 2次元同時確率分布(1)
    2-3-2 2次元同時確率分布(2)
    2-3-3 共分散・相関係数(1)
    2-3-4 共分散・相関係数(2)
    2-3-5 期待値・分散
    2-3-6 相関係数
3 重要な確率分布
    3-1 正規分布
    3-1-1 正規分布表(1)
    3-1-2 正規分布表(2)
    3-1-3 正規分布
    3-1-4 確率変数の和
    3-1-5 正規分布の再生性
    3-1-6 2次元正規分布
    3-2 二項分布とポアソン分布
    3-2-1 確率分布表\r
    3-2-2 ラプラスの定理の応用
    3-2-3 ポアソン分布(1)
    3-2-4 二項分布の期待値・分散
    3-2-5 確率変数の和
    3-2-6 ラプラスの定理
    3-3 カイ二乗分布,t分布,F分布
    3-3-1 ポアソン分布(2)
    3-3-2 F分布表の補間
    3-3-4 カイ二乗分布の再生性
    3-3-5 カイ二乗分布
    3-3-6 多項分布の近似
    3-3-7 多項分布とχ2分布
    3-3-8 t分布(1)
    3-3-9 t分布(2)
    3-3-10 F分布(1)
    3-3-11 F分布(2)
    3-3-12 二項分布とF分布
4 推定
    4-1 母集団,母数,標本,点推定
    4-1-1 不偏推定
    4-1-2 最尤推定(1)
    4-1-3 最尤推定(2)
    4-1-4 最尤推定(3)
    4-1-5 有効推定
    4-2 区間推定
    4-2-1 母平均の区間推定
    4-2-2 母平均・母分散の区間推定
    4-2-3 母比率の区間推定
    4-2-4 母比率・母相関係数の区間推定
    4-2-5 標本の大きさ
5 検定
    5-1 仮説検定
    5-1-1 母平均の検定(1)
    5-1-2 母平均の検定(2)
    5-1-3 母平均の差の検定
    5-1-4 母分散の検定
    5-1-5 母分散の有意差
    5-1-6 母相関係数の検定
    5-2 適合度の検定
    5-2-1 母比率の検定(1)
    5-2-2 母比率の検定(2)
    5-2-3 多項分布の検定
    5-2-4 適合度検定(1)
    5-2-5 適合度検定(2)
    5-2-6 適合度検定(3)
    5-2-7 適合度検定(4)
    5-2-8 独立性の検定
    5-2-9 2*2分割表(1)
    5-2-10 2*2分割表(2)
    5-2-11 r*s分割表\r
    5-2-12 2*s分割表\r
6 分散分析(実験計画法)
    6-1 1元実験配置
    6-2 二元実験配置(繰返しのない場合)
    6-3 二元実験配置(繰返しのある場合)
    6-4 ラテン方格
    6-4-1 一元実験配置
    6-4-2 二元実験配置(繰返しなし)
    6-4-3 二元実験配置(繰返しあり)
    6-4-4 ラテン方格
    6-4-5 平方和の期待値(一元実験配置)
    6-4-6 平方和の期待値(繰返しなし二元実験配置)
    6-4-7 平方和の期待値(繰返しあり二元実験配置)
    6-4-8 平方和の期待値(ラテン方格)
7 問題解答