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コンパクト新心理学ライブラリ 10

「青年の心理」
〜 ゆれ動く時代を生きる 〜

遠藤由美(関西大学教授) 著

定価:1,620円(本体1,500円+税)
発行:サイエンス社
発行日:2000-11-01
ISBN 978-4-7819-0962-2 / 四六判/176頁


<内容詳細>
本書は青年心理学をはじめて学ぶ大学生・短大生のためのテキストです.基礎的な理論に加え,「青年期」の歴史的背景から,摂食障害,ひきこもりなどの現代の青年の問題行動までをやさしく解説します.

<目次>
1 「青年期」とは
    1-1 ライフ・サイクルの中の青年期
    1-2 青年心理学の登場
2 移行期としての青年期
    2-1 移行期としての青年期
    2-2 青年期の拡大
    2-3 今の時代の青年期
3 身体:性的存在へ
    3-1 身体のめざめ
    3-2 身体的発達がもたらす心理的影響
4 恋愛とセクシャリティ
    4-1 恋愛
    4-2 セクシャリティ
    4-3 成人愛着理論
    4-4 結婚
5 性と性役割
    5-1 性と性役割(ジェンダー)
    5-2 性役割
    5-3 性役割と身体
    5-4 性同一性障害
6 自己
    6-1 自分を理解する
    6-2 自己価値の探求
    6-3 アイデンティティ
7 将来を考える
    7-1 将来決定の先送り
    7-2 職業観
    7-3 女性と職業と結婚と
8 人間関係
    8-1 家族と青年の関係
    8-2 子どもの成長と親の成長
    8-3 家族のライフサイクル
    8-4 青年と仲間関係
    8-5 現代の友人関係
    8-6 仮想現実時代の人間関係
9 青年期の病理と反社会的行動
    9-1 神経性食欲不振症
    9-2 過食症
    9-3 対人恐怖
    9-4 引き込もり
    9-5 自殺
    9-6 非行・青少年犯罪