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Information & Computing 3

「オートマトン 言語理論 計算論 I [第2版]」

J.E.ホップクロフト
R.モトワニ
J.D.ウルマン 著
野崎昭弘(大妻女子大学名誉教授)
高橋正子(東京工業大学名誉教授)
町田 元(一橋大学教授)
山崎秀記(一橋大学名誉教授) 訳

定価:3,024円(本体2,800円+税)
発行:サイエンス社
発行日:2003-04-10
ISBN 978-4-7819-1026-0 / A5判/352頁


<内容詳細>
オートマトン,言語および計算理論の入門書として評価を得ている書の改訂翻訳版.前著の抽象的な話題が現在どのように使われているか例示し,モデル検査アルゴリズム,ドキュメント記述言語など新しい応用も豊富に盛り込まれている.

<目次>
第1章 オートマトン:奇妙な,しかし適切な方法
    1.1 オートマトン理論をなぜ学ぶのか?
    1.2 形式的な証明とは
    1.3 証明のいろいろ
    1.4 帰納的証明
    1.5 オートマトン理論の中心概念
    1.6 第1章の要約
    1.7 第1章の参考書

第2章 有限オートマトン
    2.1 有限オートマトンの直観的な説明
    2.2 決定性有限オートマトン
    2.3 非決定性有限オートマトン
    2.4 応用:テキスト検索
    2.5 ε−動作を含む有限オートマトン
    2.6 第2章の要約
    2.7 第2章の参考文献

第3章 正則表現と正則言語
    3.1 正則表現
    3.2 有限オートマトンと正則表現
    3.3 正則表現の応用
    3.4 正則表現の代数的法則
    3.5 第3章の要約
    3.6 第3章の参考文献

第4章 正則言語の性質
    4.1 言語が正則でないことの証明
    4.2 正則言語に関する閉包性
    4.3 正則言語に関する決定問題
    4.4 オートマトンの等価性と最小性
    4.5 第4章の要約
    4.6 第4章の参考文献

第5章 文脈自由文法と言語
    5.1 文脈自由文法
    5.2 構文木
    5.3 文脈自由文法の応用
    5.4 文法と言語のあいまいさ
    5.5 第5章の要約
    5.6 第5章の参考文献

第6章 プッシュダウン・オートマトン
    6.1 プッシュダウン・オートマトンの定義
    6.2 PDAの言語
    6.3 PDAとCFGの等価性
    6.4 決定性プッシュダウン・オートマトン
    6.5 第6章の要約
    6.6 第6章の参考文献

第7章 文脈自由言語の性質
    7.1 文脈自由言語の標準形
    7.2 文脈自由言語の反復補題
    7.3 文脈自由言語の閉包性
    7.4 文脈自由言語の決定問題
    7.5 第7章の要約
    7.6 第7章の参考文献

索引