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新・演習物質科学ライブラリ 4

「基礎 有機化学演習」

大須賀篤弘(京都大学教授)
東田 卓(大阪府立大学工業高等専門学校教授) 著

定価:1,728円(本体1,600円+税)
発行:サイエンス社
発行日:2005-06-10
ISBN 978-4-7819-1088-8 / A5判/168頁


<内容詳細>
初めて斯学を学ぶ読者を対象に,問題は基礎的なレベルから大学3年次の編入学試験レベル,そして大学院入試問題レベルと用意されており,それぞれの実力・学習進度に合わせて学べるよう工夫されている.

<目次>
第1章 有機化合物とは
    1.1 有機化合物とは
    1.2 有機化合物の命名法
    1.3 有機化合物の特性
    1.4 有機化学反応式の書き方
    1.5 原子の構造
    1.6 イオン結合
    1.7 共有結合
    1.8 炭素のσ結合
    1.9 炭素のπ結合

第2章 アルカン
    2.1 アルカンとは
    2.2 有機化合物の命名法
    2.3 アルカンの立体配座

第3章 アルケン,アルキン,芳香族化合物
    3.1 アルケン,アルカン,芳香族化合物とは
    3.2 アルケン,アルカン,芳香族化合物の命名法
    3.3 アルケン,アルカン,芳香族化合物の性質
    3.4 アルケン,アルカン,芳香族化合物の反応

第4章 ハロゲン化アルキル
    4.1 ハロゲン化アルキルとは
    4.2 ハロゲン化アルキルの命名法
    4.3 ハロゲン化アルキルの性質
    4.4 ハロゲン化アルキルの反応

第5章 アルコールとエーテル
    5.1 アルコールとエーテルとは
    5.2 アルコールとエーテルの命名法
    5.3 アルコールやエーテルの性質
    5.4 アルコールとエーテルの反応

第6章 アルデヒドとケトン
    6.1 アルデヒドとケトンとは
    6.2 アルデヒドとケトンの命名法
    6.3 アルデヒドやケトンの性質
    6.4 アルデヒドとケトンの反応

第7章 カルボン酸とその誘導体
    7.1 カルボン酸とその誘導体とは
    7.2 カルボン酸の命名法
    7.3 カルボン酸とその誘導体の性質
    7.4 カルボン酸とその誘導体の反応

第8章 アミン
    8.1 アミンとは
    8.2 アミンの命名法
    8.3 アミンの性質
    8.4 アミンの反応

第9章 複素環式化合物
    9.1 複素環式化合物とは
    9.2 複素環式化合物の命名法
    9.3 複素環式化合物に性質
    9.4 複素環式化合物の反応

第10章 アミノ酸とタンパク質
    10.1 アミノ酸とタンパク質とは
    10.2 アミノ酸とタンパク質の命名法
    10.3 アミノ酸とタンパク質の性質
    10.4 アミノ酸とタンパク質の反応

第11章 糖質
    11.1 糖質とは
    11.2 単糖類の命名法と構造
    11.3 二糖類・多糖類の命名法と構造
    11.4 糖質の反応

第12章 脂質
    12.1 脂質とは
    12.2 油脂の命名法と構造
    12.3 油脂の反応
    12.4 その他の脂質

第13章 核酸
    13.1 核酸とは
    13.2 核酸の構造

第14章 材料としての有機化合物
    14.1 高分子とは
    14.2 高分子の分類

第15章 有機化合物の測定技術
    15.1 IRとは
    15.2 UVとは
    15.3 NMRとは
    15.4 MSとは

総合演習問題
発展演習問題
問題解答

索引