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ライブラリ 物理学グラフィック講義 2

「グラフィック講義力学の基礎」

和田純夫(前東京大学講師) 著

定価:1,836円(本体1,700円+税)
発行:サイエンス社
発行日:2011-07-10
ISBN 978-4-7819-1286-8 / A5判/176頁


<内容詳細>
高校レベルから出発し,多方面からの見方や考え方に重点を置きながらやさしく解説.各項目を見開き構成にし,さらに講義の臨場感を出すため図は板書されたものをイメージした.2色刷.

<目次>
第1章 位置と速度
  1.1 物理量と単位
  1.2 基本単位と組立単位
  1.3 数字の扱い方
  1.4 貯める1
  1.5 貯める2
  1.6 速度から位置へ―積分
  1.7 速度から位置へ―微分
  1.8 速度の正負・変位の正負
  章末問題

第2章 加速度
  2.1 慣性の法則(運動の第1法則)
  2.2 加速度
  2.3 等加速度運動
  2.4 等加速度運動の例
  2.5 放物運動
  章末問題

第3章 運動方程式と力
  3.1 運動方程式(運動の第2法則)
  3.2 力と運動の関係
  3.3 重力の性質
  3.4 方向とベクトル
  3.5 垂直抗力・張力
  3.6 作用・反作用の法則(運動の第3法則)
  3.7 摩擦力
  3.8 気圧
  3.9 抵抗力と過渡現象
  章末問題

第4章 等速円運動
  4.1 等速円運動の加速度と力―方向
  4.2 等速円運動の加速度と力―大きさ
  4.3 等速円運動の例
  4.4 ケプラーの第3法則と逆2乗則
  4.5 地球の重力・惑星の重力
  4.6 遠心力
  4.7 円運動の三角関数による表現
  章末問題

第5章 エネルギーと運動量
  5.1 力を積み重ねる1―運動量
  5.2 力を積み重ねる2―運動エネルギー
  5.3 力を積み重ねる3―全力学的エネルギー
  5.4 エネルギー保存則
  5.5 運動量保存則
  5.6 仕事の原理
  5.7 保存力と非保存力
  5.8 応用
  5.9 衝突
  5.10 万有引力の位置エネルギー
  章末問題

第6章 単振動
  6.1 振動とは
  6.2 運動方程式を解く
  6.3 位相・振幅・周期・エネルギー
  6.4 応用
  6.5 振り子
  6.6 減衰振動・過減衰
  6.7 強制振動
  6.8 地球を貫通する運動
  章末問題

第7章 回転運動と剛体
  7.1 てこの原理とトルク
  7.2 回転運動の方程式
  7.3 剛体の慣性モーメント
  7.4 棒の振り子
  7.5 回転軸をずらす
  7.6 滑車の運動
  7.7 自動車を動かす力
  7.8 斜面を転がる円板
  7.9 面積速度
  7.10 角運動量とその保存則
  7.11 角運動量ベクトル
  章末問題

付録A 微分と積分
付録B 三角関数
付録C 角運動量の運動方程式(dL/dt=N)

応用問題解答
索引