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数学基礎コースH 2

「微分積分概論[新訂版]」

越 昭三(元北海道工業大学教授) 監修
高橋泰嗣(岡山県立大学名誉教授)
加藤幹雄(九州工業大学名誉教授) 著

定価:1,890円(本体1,750円+税)
発行:サイエンス社
発行日:2013-11-10
ISBN 978-4-7819-1329-2 / A5判/224頁


<内容詳細>
本書は刊行以来好評を得てきたテキストの新訂版.教育的にも配慮されており,学習効果を図った例題や章未問題等は実力の涵養に最適.偏微分法や重積分法まで十分にカバーした本書は理工系の学生にとって恰好の教科・参考書となっている.

<目次>
第1章 極限と連続
  1.1 実数の性質と数列の極限
  1.2 関数の極限と連続関数
  演習問題

第2章 微分法
  2.1 導関数
  2.2 高次導関数
  2.3 平均値の定理
  2.4 テイラーの定理
  2.5 微分法の応用
  演習問題

第3章 積分法
  3.1 不定積分
  3.2 有理関数の積分
  3.3 三角関数,無理関数他の積分
  3.4 定積分
  3.5 広義積分
  3.6 積分の応用
  演習問題

第4章 偏微分法
  4.1 2変数関数と極限
  4.2 偏導関数
  4.3 全微分
  4.4 合成関数の微分とテイラーの定理
  4.5 偏微分の応用
  演習問題

第5章 重積分法
  5.1 2重積分
  5.2 広義の2重積分
  5.3 3重積分
  5.4 重積分の応用
  演習問題

第6章 級数
  6.1 級数の収束・発散
  6.2 正項級数
  6.3 絶対収束級数・条件収束級数
  6.4 整級数
  演習問題

付章 微分方程式
  A.1 1階微分方程式
  A.2 2階微分方程式

問題の略解

索引