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UNIX & Information Science 4

やさしく学べる
「C言語入門[第2版]」
〜 基礎から数値計算入門まで 〜

皆本晃弥(佐賀大学教授) 著

定価:2,808円(本体2,600円+税)
発行:サイエンス社
発行日:2015-03-25
ISBN 978-4-7819-1359-9 / B5判/272頁


<内容詳細>
理工系の学生に必要なC言語の知識を最短で身につけるための入門書を,さらに分かりやすく改訂.留意すべき点を「重要ポイント!」としてまとめるなど,初心者により配慮した構成となっている.

<目次>
第1章 プログラミングとC言語の基礎知識
  1.1 アルゴリズムとプログラム
  1.2 コンピュータ
  1.3 フローチャート
  1.4 構造化プログラミング
  1.5 プログラミング言語の水準
  1.6 プログラムの作成から実行まで
  1.7 C言語
  1.8 本書で扱うプログラムについて
  1.9 C言語の勉強法
  1.10 なぜC言語を学ぶのか
  1.11 プログラムの作成から実行までの具体的な手順
  1.12 特殊文字の読み方

第2章 プログラミング事始め
  2.1 画面への出力
  2.2 変数と型
  2.3 識別子
  2.4 変数の使い方
  2.5 置換(マクロ)
  2.6 四則演算
  2.7 数学関数の使い方
  2.8 文字と整数
  2.9 型と変数仕様
  2.10 浮動小数点演算

第3章 条件判断処理
  3.1 if文
  3.2 if-else文
  3.3 多重分岐とネスト
  3.4 switch文
  3.5 条件演算子
  3.6 条件式に浮動小数点数を使う際の注意点

第4章 繰り返し処理
  4.1 while文
  4.2 do-while文
  4.3 for文
  4.4 変数の初期化
  4.5 無限ループとループのネスト
  4.6 continue文
  4.7 無条件分岐
  4.8 演算子の優先順位

第5章 配列
  5.1 1次元配列
  5.2 並べ換え(ソーティング)
  5.3 2次元配列
  5.4 多次元配列

第6章 関数
  6.1 関数の形式とmain関数
  6.2 簡単な関数の例
  6.3 ローカル変数
  6.4 値渡しと参照渡し
  6.5 関数間のデータのやりとり
  6.6 ヘッダファイル
  6.7 再帰呼び出し

第7章 ポインタ
  7.1 アドレスの参照
  7.2 ポインタ変数の定義
  7.3 ポインタと1次元配列
  7.4 配列と関数
  7.5 2次元配列と関数
  7.6 宣言の読み方

第8章 ファイルの操作
  8.1 ファイルからの入力
  8.2 入力データの終了判定
  8.3 複数のファイルからの入力
  8.4 ファイルへの出力
  8.5 ファイルと関数
  8.6 バイナリファイルの扱い
  8.7 fopen関数のモード
  8.8 エラーのチェック

第9章 数値計算プログラミングに挑戦
  9.1 ニュートン法
  9.2 ホイン法
  9.3 ガウスの消去法
  9.4 プログラムの実行時間の計測

第10章 記憶領域の動的確保
  10.1 キャスト
  10.2 void型とvoid型ポインタ
  10.3 malloc関数とfree関数
  10.4 記憶領域の動的確保(ベクトル編)
  10.5 ポインタのポインタ
  10.6 記憶領域の動的確保(行列編)
  10.7 記憶領域の動的確保関数の作成

第11章 文字列の扱い
  11.1 文字の出力
  11.2 文字列の入力
  11.3 文字列の操作
  11.4 文字列とポインタ
  11.5 引数をとるmain関数
  11.6 文字列と関数
  11.7 文字列とファイル操作
  11.8 日本語の扱い

第12章 構造体と新たな型の定義
  12.1 新たな型の定義
  12.2 構造体
  12.3 関数と構造体からオブジェクト指向へ

第13章 エラーとデバッグ
  13.1 エラーとワーニング
  13.2 デバッグ
  13.3 代表的なエラーメッセージ

第14章 分割コンパイル
  14.1 複数のファイルによるプログラム作成
  14.2 make
  14.3 変数のスコープ

第15章 ライブラリ
  15.1 ライブラリとリンクの種類
  15.2 ライブラリの作り方

演習問題解答
参考文献
索引