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テキストライブラリ 心理学のポテンシャル 別巻4

「ポテンシャル心理学実験」

厳島行雄(日本大学教授)
依田麻子(日本大学教授)
望月正哉(日本大学准教授) 編

定価:2,484円(本体2,300円+税)
発行:サイエンス社
発行日:2019-04-10
ISBN 978-4-7819-1444-2 / A5判/192頁


<内容詳細>
心理学を学ぶ上では,机上の学習だけでなく,実験や検査の実習を通じてその方法を習得することが重要となります.本書は,そのような実習を想定し,実際に講義を担当している著者陣が,その基本をわかりやすく案内した教科書です.研究方法の理解に加えて,章末に用意した発展課題と参考図書により,認定心理士,公認心理師等の資格試験対策にもつながるよう工夫がなされています.

<目次>
第1章 心理学実験を始める前に
  1.1 心理学の対象と科学的研究法
  1.2 知識を得るための4つの方法
  1.3 知識を得るための科学の方法─その思考法
  1.4 心理学における科学的方法
  1.5 心理学研究において研究者が遵守すべき倫理
  1.6 まとめ
  参考図書

第2章 論文・実験レポートの書き方
  2.1 なぜ論文・レポートを書くのか
  2.2 論文の種類と構成
  2.3 文献を調べる
  2.4 文章の書き方の基本
  2.5 レポートを書く
  2.6 レポートが完成したと思ったら
  参考図書
  コラム2.1 実験の再現性と追試

第3章 ミュラー・リヤー錯視
  3.1 背景と目的
  3.2 方法
  3.3 結果
  3.4 考察のポイント
  3.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第4章 触2点閾の測定
  4.1 背景と目的
  4.2 方法
  4.3 結果
  4.4 考察のポイント
  4.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第5章 両側性転移
  5.1 背景と目的
  5.2 方法
  5.3 結果
  5.4 考察のポイント
  5.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第6章 ストループ効果
  6.1 背景と目的
  6.2 方法
  6.3 結果
  6.4 考察のポイント
  6.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第7章 系列位置効果
  7.1 背景と目的
  7.2 方法
  7.3 結果
  7.4 考察のポイント
  7.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第8章 パーソナル・スペース
  8.1 背景と目的
  8.2 方法
  8.3 結果
  8.4 考察のポイント
  8.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第9章 SD法
  9.1 背景と目的
  9.2 方法
  9.3 結果
  9.4 考察のポイント
  9.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第10章 一対比較
  10.1 背景と目的
  10.2 方法
  10.3 結果
  10.4 考察のポイント
  10.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第11章 皮膚電気活動を用いた定位反応の観察
  11.1 背景と目的
  11.2 方法
  11.3 結果
  11.4 考察のポイント
  11.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第12章 自己観察(セルフモニタリング)─スマートフォン使用─
  12.1 背景と目的
  12.2 方法
  12.3 結果
  12.4 考察のポイント
  12.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

第13章 神経心理学的検査・テストバッテリー
  13.1 背景と目的
  13.2 方法
  13.3 結果
  13.4 考察のポイント
  13.5 課題の解説
  発展課題
  参考図書

引用文献
人名索引
事項索引