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機械工学 別巻7

「新・演習機械製図」
〜 グローバル化に対処する製図リテラシー 〜

塚田忠夫(東京工業大学名誉教授)
金田 徹(関東学院大学教授) 著

定価:2,160円(本体2,000円+税)
発行:数理工学社
発行日:2015-09-10
ISBN 978-4-86481-031-9 / A5判/208頁


<内容詳細>
好評の「機械設計・製図の基礎[第2版]」に対応する演習書.多数の演習問題を通して製図則を身に付け,自分なりの工夫が盛り込めるようなレベルに達することができるように配慮した.

<目次>
第1章 機械製図の基本
  1.1 図面
  1.2 線
  1.3 文字
  1.4 照合番号
  1.5 線の描き方演習
  演習1.1 太線・細線
  演習1.2 線の接続・平行線・交差線

第2章 第三角法と寸法記入方法
  2.1 投影法と図形の表し方
  2.2 寸法記入方法
  2.3 主な機械材料と硬さ
  2.4 第三角法と寸法記入方法演習
  演習2.1 寸法補助記号
  演習2.2 寸法補助記号
  演習2.3 寸法補助記号
  演習2.4 テーパ
  演習2.5 こう配
  演習2.6 対称図示記号
  演習2.7 中間部分の省略
  演習2.8 直列寸法
  演習2.9 累進寸法
  演習2.10 断面図
  演習2.11 すみ肉溶接
  演習2.12 スケッチ図

第3章 寸法公差・幾何公差・表面性状の表し方
  3.1 寸法公差
  3.2 幾何公差
  3.3 表面性状
  3.4 寸法公差・幾何公差・表面性状の表し方演習
  演習3.1 寸法公差
  演習3.2 寸法公差
  演習3.3 真直度公差
  演習3.4 真直度公差
  演習3.5 平面度公差
  演習3.6 真円度公差
  演習3.7 円筒度公差
  演習3.8 面の輪郭度公差
  演習3.9 平行度公差
  演習3.10 平行度公差
  演習3.11 直角度公差
  演習3.12 同軸度公差
  演習3.13 円周振れ公差
  演習3.14 位置度公差
  演習3.15 最大実体公差方式

第4章 機械要素の表し方
  4.1 ねじ
  4.2 ざぐり及び座金
  4.3 ピン
  4.4 軸・センタ穴・キー
  4.5 シール
  4.6 止め輪
  4.7 転がり軸受
  4.8 歯車
  4.9 プーリ・ベルト及びローラチェーン・スプロケット
  4.10 コイルばね
  4.11 機械要素の表し方演習
  演習4.1 通しボルト
  演習4.2 押えボルト
  演習4.3 押えボルト
  演習4.4 植込みボルト
  演習4.5 皿小ねじ
  演習4.6 Oリング
  演習4.7 かみあう歯車
  演習4.8 はすば歯車
  演習4.9 平歯車
  演習4.10 かさ歯車
  演習4.11 ウオーム
  演習4.12 転がり軸受
  演習4.13 プーリ・オイルシール・止め輪

第5章 組立図と部品図演習
  演習5.1 手動式ミニジャッキ
  演習5.2 小形マシンバイス
  演習5.3 小形減速歯車装置
  演習5.4 パンタグラフ式ジャッキ
  演習5.5 模型スターリングエンジン

参考文献
図表典拠
索引