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新・電気システム工学 3

「電気回路理論」
〜 直流回路と交流回路 〜

大崎博之(東京大学教授) 著

定価:1,998円(本体1,850円+税)
発行:数理工学社
発行日:2018-04-25
ISBN 978-4-86481-048-7 / A5判/160頁


<内容詳細>
本書は理工系の初学者向けに電気回路を解説.基礎となる直流回路から交流回路を中心に,例題や図表を多く掲載しながら,分かり易くまとめられた好個の教科・参考書となっている.

<目次>
第1章 回路の基礎
  1.1 電気回路とは
  1.2 回路要素とオームの法則
  1.3 抵抗の直列接続と並列接続
  1.4 電流と電圧の測定回路
  1.5 電力とエネルギー
  1.6 回路の双対性
  1.7 キルヒホッフの法則
  1章の問題

第2章 回路の方程式
  2.1 回路の方程式と変数の選び方
  2.2 閉路方程式
  2.3 節点方程式
  2.4 様々な回路の方程式
  2.5 回路のトポロジー
  2.6 回路方程式の一般表現
  2章の問題

第3章 回路の諸定理
  3.1 重ね合わせの定理
  3.2 鳳-テブナンの定理とノートンの定理
  3.3 補償の定理
  3.4 相反の定理
  3.5 Δ-Y変換
  3章の問題

第4章 交流回路
  4.1 交流回路とは
  4.2 回路素子
  4.3 インピーダンスとアドミタンス
  4.4 交流回路の計算法
  4章の問題

第5章 交流電力回路の基礎
  5.1 変圧器
  5.2 電力回路
  5.3 三相回路と多相交流
  5.4 ひずみ波交流
  5章の問題

問題解答
索引