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ライブラリ会計学最先端 2

「環境会計 改訂増補版」

國部克彦(神戸大学教授) 著

定価:2,592円(本体2,400円+税)
発行:新世社
発行日:2000-06-01
ISBN 978-4-88384-016-8 / A5判/272頁


<内容詳細>
環境会計の急速な広がりや各企業の環境会計への取り組みの紹介などを追加し,最新の動向を解説した改訂版.巻末に環境会計ガイドライン2000年版を収載.

<目次>
1 環境会計へのアプローチ
    1-1 環境会計とは何か
    1-2 環境会計の計算可能性による分類
    1-3 環境会計の目的・機能による分類
    1-4 環境会計の社会経済的意義
    1-5 本書の構成
2 環境会計とステイクホールダー
    2-1 はじめに
    2-2 ステイクホールダーの分類−中心的ステイクホールダーと外延的ステイクホールダー−
    2-3 ステイクホールダーが要求する環境会計情報−伝統的ステイクホールダーと啓発されたステイクホールダー−
    2-4 グリーン・インベスターとグリーン・コンシューマー
    2-5 ステイクホールダーとアカウンタビリティ−環境アカウンタビリティの社会的構築プロセス−
    2-6 むすび
3 内部環境会計
    3-1 はじめに
    3-2 内部環境会計の問題領域
    3-3 環境コストの管理
    3-4 ライフサイクルの管理
    3-5 資本予算への環境会計の適用
    3-6 むすび
4 外部環境会計
    4-1 はじめに
    4-2 外部環境会計の問題領域
    4-3 財務報告書における環境会計問題
    4-4 環境報告書における環境会計問題
    4-5 むすび
5 環境報告書
    5-1 はじめに
    5-2 環境報告書の世界的動向と発展段階
    5-3 環境報告書の対象・内容・情報特性
    5-4 環境報告書のガイドライン
    5-5 環境報告書表彰制度
    5-6 環境報告書の事例分析
    5-7 むすび
6 環境会計の可能性
    6-1 はじめに
    6-2 環境と会計の相互関係
    6-3 環境会計の社会的構築の方向性
    6-4 むすび
7 日本の環境会計:政府の役割と企業実務
    7-1 はじめに
    7-2 環境庁の環境会計ガイドライン2000年版
    7-3 日本企業による環境会計
    7-4 日本の環境会計の課題
8 資料 環境会計システムの確立に向けて(2000年報告)