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ライブラリ 法学基本講義 4-II

「基本講義物権法II」
〜 担保物権 〜

七戸克彦(九州大学教授) 著

定価:3,132円(本体2,900円+税)
発行:新世社
発行日:2014-06-10
ISBN 978-4-88384-210-0 / A5判/296頁


<内容詳細>
民法物権法の担保物権について,法概念や法制度に関する横断的・複合的な視点を養えるよう配慮して解説.同時に判例に関する知識量を重視し,主要判例を多数収載した.基礎知識を正確に理解できるよう意を尽くし,説明は判例・通説に依拠したものとした.司法試験・司法書士試験の短答式試験・多肢択一式試験の出題領域を網羅した必携書.2色刷

<目次>
第1章 担保物権総論
  1.1 担保の意義
  1.2 担保物権の意義
  1.3 担保物権の効力
  1.4 担保物権の性質

第2章 留置権
  2.1 留置権の意義
  2.2 留置権の成立
  2.3 留置権の効力
  2.4 留置権の消滅
  2.5 特別法上の留置権

第3章 先取特権
  3.1 先取特権の意義
  3.2 先取特権の成立
  3.3 先取特権の効力
  3.4 先取特権の消滅
  3.5 特別法上の先取特権

第4章 質権
  4.1 質権の意義
  4.2 動産質
  4.3 不動産質
  4.4 権利質

第5章 抵当権
  5.1 抵当権の意義
  5.2 抵当権の効力(1)―抵当権の処分
  5.3 抵当権の効力(2)―共同抵当
  5.4 抵当権の効力(3)―抵当不動産の第三取得者
  5.5 抵当権の効力(4)―抵当不動産の賃借人
  5.6 抵当権の効力(5)―法定地上権・一括競売
  5.7 抵当権の消滅
  5.8 根抵当

第6章 譲渡担保
  6.1 譲渡担保の意義
  6.2 譲渡担保の設定
  6.3 譲渡担保の効力(1)―実行前の効力
  6.4 譲渡担保の効力(2)―譲渡担保の実行
  6.5 集合物・流動物の譲渡担保

第7章 仮登記担保
  7.1 仮登記担保の意義
  7.2 仮登記担保の設定
  7.3 仮登記担保の効力

第8章 所有権留保
  8.1 所有権留保の意義
  8.2 所有権留保の設定
  8.3 所有権留保の効力

事項索引

判例索引