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新・電気システム工学 1

「電気工学通論」

仁田旦三(東京大学名誉教授) 著

定価:1,836円(本体1,700円+税)
発行:数理工学社
発行日:2005-10-25
ISBN 978-4-901683-28-9 / A5判/160頁


<内容詳細>
時代の要請に応えた新しい電気工学の概論書.等価回路,グラフ理論,電気回路の諸定理などをコンパクトにまとめ,明快に解説.電気・電子工学の世界へと読者を誘う.

<目次>
第1章 直流回路
    1.1 回路素子
    1.2 回路
    1.3 直列回路と並列回路の変換
    1.4 Δ−Y変換
    1.5 電力
  1章の問題

第2章 独立な方程式を求めるために
    2.1 グラフとは
    2.2 グラフの木
    2.3 グラフを表現する行列
    2.4 回路方程式
  2章の問題

第3章 直流回路の諸定理
    3.1 重ね合わせの理
    3.2 テブナンの定理とノートンの定理
    3.3 補償の定理
    3.4 ブリッジ回路
    3.5 相反定理
    3.6 電力
  3章の問題

第4章 回路の計算に必要な電気磁気
    4.1 電流と磁気
    4.2 磁気回路
    4.3 電界
    4.4 磁界,電界のエネルギー
    4.5 磁界,電界による力
  4章の問題

第5章 交流回路
    5.1 回路素子
    5.2 複素数
    5.3 ベクトル(フェーザ)図
    5.4 電力の表現
    5.5 相互誘導を含む回路の計算
    5.6 最大電力の求め方
    5.7 共振回路
  5章の問題

第6章 電気計測
    6.1 標準(基本単位)
    6.2 電圧・電流の測定
  6章の問題

第7章 電気機械変換
    7.1 三相交流
    7.2 誘導電動機
    7.3 単相誘導電動機
  7章の問題

問題解答
参考文献
索引