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ライブラリ会計学最先端 4

「リース会計」

茅根 聡(東洋大学教授) 著

定価:2,700円(本体2,500円+税)
発行:新世社
発行日:1998-06-01
ISBN 978-4-915787-82-9 / A5判/240頁


<内容詳細>
リース取引の会計上の取扱いを,リース先進国アメリカとの比較検討を踏まえて,会計理論と会計実務の融合という視点から現実的な会計基準の実効性を考える.

<目次>
1 リース会計の基礎
    1-1 リースの意義と機能\r
    1-2 リースの会計処理と実質優先思考
    1-3 リースとオフバランスシート・ファイナンシング
    1-4 リース会計の論点
2 アメリカにおけるリース会計の展開
    2-1 リース会計規制の歴史的展開−SFAS13の公表まで
    2-2 SFAS13におけるリース資本化基準
    2-3 リース利用企業の資本化回避行動
3 リース会計の国際的動向
    3-1 国際会計基準の動向
    3-2 イギリスにおけるリース会計の展開
    3-3 ドイツ・フランスにおけるリース会計の展開
4 わが国におけるリース会計の展開
    4-1 リース会計基準公表以前の実務と問題点
    4-2 リース会計基準の特徴
    4-3 リース会計実務指針の課題
    4-4 リースの情報開示とその問題点−段階適用から全面適用に至る結果を踏まえて
5 リース会計の展望と今後の課題
    5-1 未履行契約とリースの貸借対照表能力
    5-2 リース会計基準の国際的調和への新たなアプローチ−FASBリース会計報告書の意義と課題
    5-3 わが国リース会計基準の針路