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ライブラリ相関社会科学 8

「〈身体〉は何を語るのか」
〜 20世紀を考える(II) 〜

見田宗介(共立女子大学教授)
内田隆三(東京大学名誉教授)
市野川容孝(東京大学教授) 編

定価:2,268円(本体2,100円+税)
発行:新世社
発行日:2003-03-10
ISBN 978-4-88384-051-9 / A5判/312頁


<内容詳細>

<目次>
巻頭言内田 隆三

I 身体の歴史と政治

ドイツ医学史概観 アルフォンス・ラービッシュ(訳・市野川容孝)
 ―医学の〈内〉と〈外〉のはざまで―\r

生誕する「聾者 本多 創史
 ―新たなその身体と精神の創出過程―\r

〈書評〉障害学という政治 三島亜紀子

性をめぐる言説と身体 赤川 学

〈書評〉ジュディス・バトラーの身体観 深澤 進

生権力の変容 大澤 真幸


II 身体の発見

20世紀の都市と身体 若林 幹夫
 ―荒野と機械のあいだ―\r

映像と身体 亘 明志
  ―見ることのパラドックス―\r

地上波テレビの中の格闘技 松原 隆一郎

「戦後」という時代の同一 貞包 英之
  ―昭和天皇の像を巡って―\r

「従順な身体」につい 内田 隆三
  ―フーコー,人間への問いと近代性(2)―\r