関数解析の展開

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SGCライブラリ  211

数理物理のための

関数解析の展開

局所凸空間,シュワルツ超関数と調和振動子
予価:
3,000
難易度:中級

発行日:2026年10月 中~下旬

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-1681-1

サイズ:並製B5

ページ数:約240ページ

内容詳細

本書は「現代の数学への道 関数解析」(ライブラリ現代の数学への道11,2024年刊行)の姉妹書である.「現代の数学への道 関数解析」では,バナッハ空間,ヒルベルト空間などを中心に関数解析の基礎理論を解説した.本書では,その先に広がる局所凸空間論とシュワルツ空間を基礎として,調和振動子のスペクトル理論を展開し,抽象的な関数解析と具体的な作用素論・フーリエ解析との結び付きを明らかにすることを目指す.

目次

局所凸空間/有界作用素/双対空間/反射性/リース-マルコフ-角谷の表現定理/ヒルベルト空間と共役空間/半双線形形式/射影極限と帰納極限/テンソル積と普遍性/シュワルツ超関数/調和振動子/付録A 位相空間入門

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